フェイス

デジタルVU、針式VU、針式ピーク、スペクトラム・バー、カスタムメーターは、フェイスファイルを用意することにより標準以外の外観にすることができます。
取得したフェイスファイル(.DVF/.AVF/.APF/.SBF/.CTF)は、FRUITY本体と同じフォルダ(標準では C:\Program Files\Windows Media Player\Visualizations)に格納することにより使用可能になります。
ZIPなどの書庫ファイルになっている場合は、解凍して格納します。


デジタルVUメーターフェイス

エア
IT雑技団

上下に伸縮する三連バーと、大型のデジタルdB表示のフェイスです。
三連バーは+2dBで表示の限界に達します。それ以上は、[OVER]表示とその右側に小さいバーでのレベル表示になります。
ネットラジオやドラマCD等、音声主体のサウンドでの使用をお勧めします。
エール
IT雑技団

ピークレベル表示付きの丸形フェイスです。
前景色を使用していない & 感度表示マーカーなども停止時に消灯するので、停止時は全ての表示が消灯します。明るさ調整で最も暗くしておけば、停止時は背景色のみにすることが出来ます。
矩形の枠は表示禁止になっています。
なお、デザイン上の枠を取り払ったもの、及び全く枠が無いもの、の他2種を同梱しています。
サークル
shade

下半分がVUメーターで、半円の半径がVU値に合わせて変化します。
上半分はらせん状に積み重なるピークメーターで、バーが音量に応じて伸びます。
上半分の縁もVUメーターになっています。
最外周は弧状にVU値に合わせて伸縮し、その内周は累積固定タイプのVUメーターで、0を超えると赤線になります。
リング
shade

外周がピークメーターで、音量に合わせてリング状のセグメントが点灯します。
内部は上半分が通常のVUメーター、下半分は累積タイプのVUメーターになっています。
トライアングル
shade

右へ伸びるバーがVUメーター、上へ伸びるバーがピークメーターです。
右上にはデジタル表示も付けてみました。感度とL/Rは左上に表示されます。
下にはVU値の目盛りもついてますが、音量によって目盛りバーは下に積み重なります。
さんぷる(K-ON)
IT雑技団

前景色から背景色のグラデーションで背景画像を表示するサンプルです。
レベルのガイドはありませんが、0dB以上、及び+3dB以上でレベルセグメントの色が変わります。
背景色に明るい色用、逆に暗い色用の2つセットです。
エイル
IT雑技団

円弧型にセグメントが並べられた、ピークメーター付きフェイスです。
前景色を使用していないので、停止時は全てが消灯します。

V2.5.2以前(V2.5.2は含まず)のバージョン用はこちら
エイル-改
IT雑技団

レベルセグメントのデザインはエイルそのままで、前景色から背景色のグラデーションでその他をデザインしたフェイスです。
背景に少々加工を施した他2種を同梱しています。
エイル-改(RAILGUN)
IT雑技団

「エイル-改」の背景に画像を用いたフェイスです。
前景色から背景色のグラデーションで画像を表示します。

針式VUメーターフェイス

クラシック
IT雑技団

標準搭載の<クラシック>そのままです。
感度表示が正しく機能しない V2.5.0 の不具合を修正しています。
修正版(次期版)がリリースされるまでこちらでご利用ください。
標準-擬
IT雑技団

標準フェイスは目盛りの曲率と針の曲率(針の先端が描く軌道の曲率)が異なっていますが、目盛りの曲率を針に合わせたものです。
後は全て標準と同じ。
標準-改
IT雑技団

見た目は標準フェイスとほぼ同じですが、バックライト点灯のような感じに再生中は背景が再生中色に(目盛りは背景色に)なります。
感度設定の表示はありません。
※FRUITY V2用です。
さんぷる(K-ON)
IT雑技団

いわゆるサンプルです。
メーターの盤面(絵と目盛り)を単純に描いたのみで、各種色設定は使用しません。
感度設定表示には対応しており、タイトルロゴの色が変わります。
シンプル(大)
IT雑技団

標準フェイスより大きなサイズのフェイスです。
標準フェイスとは異なり、目盛り線は前景色で描かれます。

2014.6 一部修正。
上下反転
IT雑技団

針が上下逆のフェイスです。
標準フェイスとは異なり、目盛り線は前景色で描かれます。

V3.9.1以降で使用可能です。

針式ピークメーターフェイス

標準-改
IT雑技団

見た目は標準フェイスと同じですが、バックライト点灯のような感じに再生中は背景が再生中色に(目盛りは背景色に)なります。
※FRUITY V2用です。
シンプル(大)
IT雑技団

標準フェイスより大きなサイズのフェイスです。
標準フェイスとは異なり、目盛り線は前景色で描かれます。

2014.6 一部修正。
上下反転
IT雑技団

針が上下逆のフェイスです。
標準フェイスとは異なり、目盛り線は前景色で描かれます。

V3.9.1以降で使用可能です。

スペクトラム・バーフェイス

フェイスセット
IT雑技団

標準の形状に似た(幅が違う)フェイス(セグメント形状)7点セットです。
フェイスセット
IT雑技団

菱型のフェイスと他2つ。それぞれサイズ違いなどがある8点セットです。

カスタムメーターフェイス

サンプル#1
IT雑技団

デジタルVU、VU7セグ表示、VU追従フラッシャーを搭載しています。
サンプル#2
IT雑技団

針式VU(左右合成)、VU7セグ表示(左右合成)、経過時間表示を搭載しています。
サンプル#3
IT雑技団

針式VUメーター(左右合成)と、針式ピークメーター(左右合成)が同軸上にある丸型メーターです。
ヘレネ
IT雑技団

縦三連のVUメーター(左右合成)をメインとした、ピークメーター付きのフェイスです。
ピーク(左右独立)、VU(左右合成)、VU7セグ(左右独立)、再生時間7セグを搭載しています。
VU感度は高く(応答速度100ms以下に)して音声主体のサウンド再生時の使用をお勧めします。
ダブルニードル
IT雑技団

某カセットデッキのメーターを真似たデザインのフェイスです。
針式ピーク(左右合成)、針式VU(左右合成)が同軸上で表示されます。
左右メーターの独立表示、及び左右合成値ではなく左右個別の4つの針を表示するクアドラプルニードルを同梱しています。
ダブルニードル(V3用)
IT雑技団

機能はダブルニードルと同じですがFRUITY V3用に左チャンネルと右チャンネルを別々にしたものです。
左右2つのセットです。
パレネ
IT雑技団

丸型の針式VUと針式ピークが結合したメーターです。
VU値は左右の平均、ピーク値は左右の高い方が表示されます。
左右混成(左右別々の針が表示)型も同梱しています。
時間表示
IT雑技団

再生時間表示、経過時間表示を行うフェイスです。
8種類のセットです。
レベル7セグ表示
IT雑技団

ピークレベル、VUレベルを7セグ表示するフェイスです。
ピーク10種類、VU10種類のセットです。
その他
IT雑技団

縦三連型ピーク、VU追従フラッシャー、再生中表示マーカーの三点セットです。
どれもセグメントのみでラベルなど一切ありません。
ユーザープリセットでのアクセントとして、いかがでしょう。
サンプル#4
IT雑技団

ピーク(24セグメント)とVU(48セグメント)が上下に噛み合っているメーターです。
ピークとVUを入れ替えたバージョンの2つセットです。
縦型針式ピーク/縦型針式VU
AUX

縦型の針式ピークと針式VUメーターです。
それぞれ、左チャンネル用と右チャンネル用、及び左右反転デザインがある8種セットです。

2015.2.13 更新
見た目を若干変更した「針式ピーク改」を追加。
右向きの針位置が若干ずれていたのを修正。
スペクトラムバー/ピーク/VU/再生位置表示
AUX

デジタルVUフェイスの「エイル」のセグメント形状に似せた、小さいサイズのスペクトラムバー、ピークメーター、VUメーター、再生位置表示のセットです。
スペクトラムバーは、60Hzと100Hzから1KHzまで100Hz毎、1KHzから20KHzまで1KHz毎の30種(左右2つで60個になります)を用意してあります。

V3.12以降でなければ正しく表示できません。

フェイスの製作について

フェイスは誰でも自由に作成し配布することが出来ます。
フェイスは単なる256色のビットマップですので、簡単に作成することができます。フェイス仕様書を参照し、是非作成してみてください。

フェイス仕様書


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