STEP.2 プリセットの設定

ここで説明する内容は基本事項の一部ですので、詳しくはヘルプで確認してください。

 

ユーザープリセットの設定

設定したいプリセットを左側のツリーで選択(上図例では「ユーザー2」)し、プリセットの設定(画面右側上部)とそのプリセットで表示するメーター(「選択した設定」)を選択します。

「選択可能な設定」とは作成したメーター設定のことで、同じ設定を複数「選択した設定」に設定にしても構いません。
上図例では、ピークx1、針式ピークx1、デジタルVUx2、ピーク/VUグラフx1、X-Yスコープx1の、計6個をユーザー2のプリセットに選択しています。

プリセットで表示するメーター(メーター設定)を選択すると、選択したメーターがそのプリセットで表示されます。
上図例では、針式VUx1、デジタルVUx1、X-Yスコープx1をプリセットに選択している状態。

メーターの配置が「自動」でない場合、メーターはカスケード表示になります。
各メーターを任意に配置したい場合は、プリセットメニューの「デザインモード」を選択します。

デザインモードになると背景にグリッドが表示され、各メーターをドラッグにて移動させることができます。
メーターの端(5ピクセル分)を掴むと、サイズを変更することができます。(サイズ可変メーターに限る)

デザインモード中では、メーターの選択/非選択状態というものがあり、選択状態になると色が反転して表示されます。
選択したメーターが複数ある場合、選択したメーターのどれか一つを移動やリサイズすると、他の選択したメーターも追従して移動・リサイズします。

選択したメーターは、位置合わせやサイズ合わせが簡単に行えるになっています。(「整列」・「サイズ」メニュー)

デザインモード中はメーターメニューは表示不可ですが、メーター上で右クリックするとデザインメニューにそのメーターを対象とするメニュー項目が追加されます。最背面に移動させたい場合は、このメニューを使用します。

チャンネル設定をメーター上にアイコン表示することもできるので、左右が分からなくなったら利用してみるのも良いでしょう。

メーターの配置を自動で行わせるには、プリセットメニューの「メーターの配置」から「自動」を選択します。

自動にした場合は、Zオーダー(メーターの重なりの順番)の奥から順番に上から並べられます。

 

固定プリセットの設定

ユーザープリセットの設定と何ら変わりませんが、固定プリセットはそのプリセット名が表すメーターを一つのみ表示するプリセットなので、「選択した設定」には1つしか指定出来ません。

ちなみに、ユーザープリセットでも同じですが、メーターの枠の色などはここでのメータープレビューで確認することができます。


STEP.1 はじめてのFRUITY

STEP.3 メーターの表示

STEP.4 その他知っておきたいこと