STEP.1 はじめてのFRUITY

ヘルプ(VizFruity.chm)に全て書かれていますが、『文章だけじゃ分かりづらい』という方の為に、とりあえずの操作手順を説明します。
なお、ここで説明する内容は基本事項の一部ですので、詳しくはヘルプで確認してください。
また、この操作説明はWMP11を元にしています。他のバージョンでは、メニューの場所などに若干の違いがあるので注意してください。

 

視覚エフェクトをFRUITYにする

「プレイビュー」メニューの「視覚エフェクト」から「フルーティ」を選択します。
サブメニューでプリセットが表示されるのでお好みのプリセットを選択すると、そのプリセットのメーターが表示されます。

上図ので囲まれたプリセットは固定プリセットと呼び、プリセット名が示すメーターのみを表示するプリセットです。
で囲まれたプリセットはユーザープリセットで、メーターを自由に組み合わせて表示するためのプリセットです。初期状態では何も設定されていないので、設定を行うまではメーターは表示されません。

 

FRUITYの設定を行う

「プレイビュー」メニューの「視覚エフェクト」から「オプション」を選択し、オプションダイアログを表示させます。

「プラグイン」ページの「視覚エフェクト」・「フルーティ」を選択し「プロパティ」ボタンを押すと、次のプロパティ設定画面が表示されます。

画面左側のツリー項目を選択すると、画面右側に設定項目とその値が表示されます。
通常は、利用頻度の低い設定項目は非表示となっていますが、画面左下の「全て表示」を選択状態にすると全ての設定項目が表示されるようになります。(設定項目の意味などはヘルプで確認してください。)

画面右側の設定項目の行(項目名、値のどちらの列でもOK)をクリックすると、値設定用のコントロールが表示されます。(上図例では、色選択用のドロップダウンリストが表示)
画面左側ツリー項目のメーター設定を選択(上図例では「1」)すると、画面左下のボタンが「コピー」に変化します。「コピー」ボタンを押すと、選択している設定の複製を作成することができます。

ちなみに、メーター設定ではなくメーター名(例えば「デジタルVUメーター」)を選択すると、画面左下のボタンは「新規作成」となり、そのメーターの設定を新規追加することができます。
「削除」ボタンは、選択しているメーター設定を削除します。
設定の変更や新規追加、及び設定の削除を行なっても、最終的に [OK] 又は [適用] ボタンを押さなければ、それまでの設定行為は全て破棄されます。

「複数選択」を選択すると複数選択状態となり、ツリー項目の選択はチェックボックスのクリックで行うことになります。

複数選択を行うと、画面右側に表示される設定項目は選択しているものの内共通に存在している項目のみに絞られます。
また、それぞれの設定で値が異なっている場合は、値は空白で表示されます。(値を入力すれば、当然のことながら選択しているすべての設定に同じ値が入力されます)

画面右下にメーターのプレビューが表示されている時、マウスをプレビュー領域内に侵入させると中央に再生ボタンが表示されます。
再生ボタンをクリックする毎に、再生と停止の状態を切り替えることができます。


STEP.2 プリセットの設定

STEP.3 メーターの表示

STEP.4 その他知っておきたいこと