ユーザープリセット例

「ユーザープリセットは色々出来ますよ!」ということを知ってもらうために、作者のユーザープリセットの一部を元にユーザープリセットのデザイン例をご紹介。

例1

スケールメーターを使用して、何となく「それっぽい」見た目のデザイン。
下部には、情報表示を複数使用してメディアの情報やFRUITYの情報を表示。また歌詞も表示。

透過表示しているので、スケールメーターのフォントはアンチエイリアスが行われないものを使用している。
また、加速度計が画面いっぱいに動くように、VUチルトスケールは2つ使用して重ねて表示していたりする。

例2

歌詞をメインに見たい場合のデザイン。
背景画像を表示しつつも歌詞が良く見えるように、背景画像は若干暗め(黒色とのブレンド)で表示している。
レベルメーターは見るつもりは無いけど、寂しいので左下におまけで表示させてある。(ちなみにこのフェイスは「パレネ」を利用したオリジナル。リクエスト頂けると作りますよ!)

例3

スケールメーターを多用したデザイン。
それぞれ異なるVU値処理させ、スケールの動きを見て楽しむのがメインかも。ただまあ、それなりに各種レベルも見たいのでスコープを複数配置。
左下のウェーブスコープは、スナップショットモードの上に半透明でトレースモードを重ねて配置。
右下のメーター背景の画像はおまけ。

例4

本気度35%位でレベルを見るため用のデザイン。
本気度70%位なら、ウェーブスコープを周波数グラフに変更かな。

例5

なんだかんだ一杯詰め込んでいるけど、実のところラジオとかドラマCDとか音声主体のメディアにいい感じにはまるデザイン。

例6

何かをモニタリングしている気分にさせてくれるデザイン。
いやまあ、サウンドをモニタリングしてるのですけど。
左右を上下に離して配置しているので、ガチのモニタリングには向いていないけど、7セグ表示がアクセントになっていい感じに雰囲気に浸れたりする(かも)。

例7

床に反射しているかのように見せかけるスペクトラムアナライザー。
フレキシブル・バーを多用し、床側のやつは半透明で表示。これで反射しているように見せかけます。
LEFT、RIGHTの文字は情報表示ではグラデーションとか出来ないので、残念ながらこれらは単なる画像。
上のサンプルはバーの塗りつぶしだけど、ブロック型にしたのも紹介。

雰囲気が変わります。

例8

スペクトラムバランス(スコープ)をメインにしたデザイン。
スペクトラムバランスは、範囲を切り分けて5つで表示。
針式VUは強制リサイズを使用。
この例のように、同じメーターで範囲を区切って使用するのもありかと思います。


標準装備のメーターでもアイデア次第でもっと違うデザインが作れますし、画像やカスタムメーターのフェイスを利用(作成)すれば天井知らず(言い過ぎ?(^^;)です。
設定を作って配置して、というちまちました作業が若干鬱陶しいかもしれませんが、自分だけのデザインというのは愛着が沸くものです。
色々試してくださいませ。